グアムでディナンシェを作っている私たちにとって、毎年少し楽しみにしていることがあります。
それは、グアムで人気のパン屋さん「francesbake(フランシスベイク)」で販売されている季節限定のフォカッチャです。今回はディナンシェフォカッチャを紹介します!
冬と夏で入れ替わる、2つの味
フランシスベイクでは、冬と夏でフォカッチャの主役が変わります。
冬に登場するのは、ポテトを使ったフォカッチャ。
そして3月からは、ディナンシェを使ったフォカッチャが登場します📣
同じフォカッチャでも、季節によってまったく違う表情になるのがこのお店の魅力です。
先日お店を訪れた際、ちょうど切り替えのタイミングだったこともあり、
冬のポテトフォカッチャと、夏のディナンシェフォカッチャがどちらも店頭に並んでいました。
その中で印象的だったのは、やはりディナンシェフォカッチャの人気の高さ。(嬉しい☺️)
次々と手に取られていく様子を見て、ディナンシェの作り手として感激〜。

グアムだからこその味わい方
グアムは、辛いものが好きな方が多く、ディナンシェの文化が日常に根付いています。
そのため、ディナンシェを使ったフォカッチャも、特別なものというより、
自然と選ばれている印象があります。
パンの香ばしさと、ディナンシェの風味や辛みが合わさることで、シンプルながらも印象に残る味わいになります。
実は、私たちももこのディナンシェフォカッチャが大好き!
このディナンシェフォカッチャの魅力は、パンにディナンシェを合わせているだけではありません。
ディンナンシェの具材としても使用しているナスなどの素材がトッピングされ、
それぞれの旨みが重なり合うことで、ここでしか味わえない一品に仕上がっています。
ディナンシェの風味や辛みと、フォカッチャの香ばしさ、そして具材の食感。
だからこそ、こうしてパンという形で新しい楽しみ方が広がっているのを見ると、とても嬉しくなります。
お土産の前に、まずは体験を!
3月から始まったディナンシェフォカッチャの季節。
もしタイミングが合えば、ぜひこの“夏限定の味”を楽しんでみてください。
見かけたときが、ちょうどいいタイミングかもしれません
滞在中の朝ごはんとしてもぴったりで、“いつもとは少し違うグアムの朝”を楽しめるはずです。そして「美味しい」と感じていただけたら、
お土産としてディナンシェを手に取っていただけると嬉しいです。



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